1. ビジネス目線での知財・法務サポート
「ただの権利取得ではなく、会社の利益につながる知財戦略」を大切にしています。
私たちは企業内での知財・法務実務に長年携わってきた経験をもとに
・製品のヒットや業界標準化を見据えた出願
・ロイヤルティ管理や契約・争訟対応 など
を実際の経営や業界動向などを意識しながらご提案します。
2. アジア&アメリカに広がるネットワーク
日本、中国、台湾、韓国、ASEAN、アメリカに強いパートナーを持っています。
現地のリーガル&ビジネス視点を取り入れた全方位的な支援で
・海外での特許取得・権利活用
・現地子会社の知財・法務体制づくり
・模倣品対応 など
をスピーディに行えます。
3. 企業に応じたきめ細かさ
中小企業から大手・海外企業まで、幅広い支援実績があります。
東京商工会議所や川崎市などの公的機関の登録専門家経験を活かし
・事情に合わせたフレキシブルなプラン
・突発的なトラブルへの迅速対応 など
をワンストップでご提供します。
4. 多彩な専門家との連携
弁護士、税理士、中小企業診断士、リスク管理のプロなど、各分野のエキスパートと連携しているため、
「知財+α」の総合的なサポートが可能です。
例えば、
・税務視点も含めたライセンス契約
・経営改革に伴う知財設計
・補助金/助成金対応と権利取得 など
幅広いご相談に対応します。
5. 許認可までカバーするワンストップ体制
当事務所は、行政書士法人も併設しています。
そのため、知財以外の許認可手続きも同じ窓口でスムーズに対応可能です。
「特許も許認可もまとめてお願いしたい」という方に最適です。
◆企業在籍時の種々な実務経験 ◆
主な訴訟対応
〔日本〕
・知財高裁 大合議事件 「除くクレーム」
・その他知財高裁・地裁での事件対応
・無効審判・訂正審判事件対応
〔中国〕
・北京市高級人民法院他での事件対応
・無効審判事件対応
〔台湾〕
・特許侵害訴訟、無効審判事件対応
・行政院公平交易委員会等事件対応
〔米国〕
・ITC訴訟対応他
その他
・模倣品対応 / 中国、香港、台湾
・セミナー講師
川崎市知的財産スクール (2007年~)
「中堅企業の知財管理」 「自社出願のメリットとデメリット」「自社出願にチャレンジ」など
中国知財セミナー (川崎市:2006年)
ビジネスモデル特許セミナー (埼玉県:2006年) 他多数
・ヒット 商品/ デファクトスタンダード技術への関与
日本初・世界初のヒット商品やデファクトスタンダード技術の研究開発、上市、管理、ライセンス等に直接的に関与
ネーミングの由来
林劉達グループ 代表取締役 弁護士・弁理士 魏 啓学 先生によるネーミングです。
…アジア知財の中心である「東京」と「北京」の二つの京を知的財産関係で友好的に繋ぐような事務所になるようにとの思いが込められています。
事務所のネーミング会議後(2010年4月)
北京にて魏啓学先生(右側)と